酒燗器の特徴​ 使用方法

 囲炉裏の炉の中に設置し、炭火の下にパイプが来るように設置し湯を沸かして、酒の燗をする、酒燗器です。昔は​銅で出来ており、銅壺と言われました。

この商品は、ステンレスで作っており、耐久性に優れ、お手入れも簡単です。

座ったまま、次々燗が出来、おまけにお湯で燗をするので、ぷんとした臭みがなく

とてもまろやかで美味しいです。日本酒が苦手な人も虜になります。

​ぜひ、試してみてください!

 焼酎の燗、ホットワイン、ホットウイスキーなども試してみてください。

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​このパイプの高さの違いが水の対流を作ります。

​使用方法

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​1、囲炉裏の灰の上に酒燗器を設置し、パイプの先が炭の下に来るように設置します。
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2、内筒を入れ、内筒の入ってない方から、水またはお湯(沸くのに時間がかかるのでお湯がお勧め)を7分目入れます。

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3、お酒の入った徳利を、内筒のない方に入れて燗をします。

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​4、お好みの燗になったら完成です。内筒の方に移して冷えないように保温してください。